刑事弁護ブログ ホーム 刑事弁護ブログ 刑事弁護コラム 刑事弁護コラム 2025.03.31 刑事弁護コラム 罪状認否で何をはなすか(被告人) 刑事裁判の第1回公判期日では、まず最初に冒頭手続というものが行われます。 冒頭手続で行われることは、以下の4つです。 ① 人定質問 起訴さ… MORE 2025.03.25 刑事弁護コラム 逮捕されたときの当番弁護士制度 現在の日本の刑事司法制度の中では、逮捕後、勾留決定が出るまで国選弁護人を選任することができません。また知り合いの弁護士がいたとしても、連絡先がわ… MORE 2025.03.03 刑事弁護コラム 企業活動と刑法~労働基準法違反により刑事裁判となった事例の検討~ 1 企業及びその代表者らが、労働基準法違反行為をしたとされ、刑事事件になることがあります。 営利を目的とする企業においても、法令違反をすること… MORE 2025.02.24 刑事弁護コラム 刑の重さはどうやって決まるのか ニュースなどで、懲役何年が言い渡された、とか、検察官が懲役何年を求刑した、という言葉を耳にすると思います。重いと感じられることも、軽いと感じられ… MORE 2025.02.17 刑事弁護コラム 控訴審における出頭 刑事控訴審においては、被告人の出頭は義務ではありませんでした。 我が国控訴審は、地方裁判所で行われた第1審判決の当否が審査されますが、一からや… MORE 2025.02.10 刑事弁護コラム 「取調べにおけるメモ取り」 現在の刑事訴訟法は、裁判員裁判対象事件や検察官の独自捜査事件など、一部の事件については、取調べの状況を録音・録画することを義務化しています。しか… MORE 2024.12.23 刑事弁護コラム 公判前整理手続の長期化を解決する唯一の方法 裁判員裁判が行われる際には、必ず公判前整理手続を行う必要があります。 裁判員裁判対象事件ではなくても、当事者の請求等により公判前整理手続に付さ… MORE 2024.12.16 刑事弁護コラム 性的姿態撮影等処罰法が処罰する行為 1 性的姿態撮影等処罰法 性的姿態撮影等処罰法の正式な名称は、「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電… MORE 2024.10.29 刑事弁護コラム 日弁連「日本の刑事司法 見える化プロジェクト」 日弁連のホームページに、日本の刑事司法の問題点を市民向けに発信するための特設サイト「日本の刑事司法を見える化プロジェクト」が開設されています。 … MORE 2024.09.10 刑事弁護コラム 刑事裁判を傍聴できない人? 裁判の公開は、憲法上認められている原則であり(憲法82条)、刑事裁判においては被告人が公開裁判を受ける権利が保障されています(憲法37条1項)。… MORE 1 2 3 4 5 10 20 30 次へ
刑事弁護コラム 2025.03.31 刑事弁護コラム 罪状認否で何をはなすか(被告人) 刑事裁判の第1回公判期日では、まず最初に冒頭手続というものが行われます。 冒頭手続で行われることは、以下の4つです。 ① 人定質問 起訴さ… MORE 2025.03.25 刑事弁護コラム 逮捕されたときの当番弁護士制度 現在の日本の刑事司法制度の中では、逮捕後、勾留決定が出るまで国選弁護人を選任することができません。また知り合いの弁護士がいたとしても、連絡先がわ… MORE 2025.03.03 刑事弁護コラム 企業活動と刑法~労働基準法違反により刑事裁判となった事例の検討~ 1 企業及びその代表者らが、労働基準法違反行為をしたとされ、刑事事件になることがあります。 営利を目的とする企業においても、法令違反をすること… MORE 2025.02.24 刑事弁護コラム 刑の重さはどうやって決まるのか ニュースなどで、懲役何年が言い渡された、とか、検察官が懲役何年を求刑した、という言葉を耳にすると思います。重いと感じられることも、軽いと感じられ… MORE 2025.02.17 刑事弁護コラム 控訴審における出頭 刑事控訴審においては、被告人の出頭は義務ではありませんでした。 我が国控訴審は、地方裁判所で行われた第1審判決の当否が審査されますが、一からや… MORE 2025.02.10 刑事弁護コラム 「取調べにおけるメモ取り」 現在の刑事訴訟法は、裁判員裁判対象事件や検察官の独自捜査事件など、一部の事件については、取調べの状況を録音・録画することを義務化しています。しか… MORE 2024.12.23 刑事弁護コラム 公判前整理手続の長期化を解決する唯一の方法 裁判員裁判が行われる際には、必ず公判前整理手続を行う必要があります。 裁判員裁判対象事件ではなくても、当事者の請求等により公判前整理手続に付さ… MORE 2024.12.16 刑事弁護コラム 性的姿態撮影等処罰法が処罰する行為 1 性的姿態撮影等処罰法 性的姿態撮影等処罰法の正式な名称は、「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電… MORE 2024.10.29 刑事弁護コラム 日弁連「日本の刑事司法 見える化プロジェクト」 日弁連のホームページに、日本の刑事司法の問題点を市民向けに発信するための特設サイト「日本の刑事司法を見える化プロジェクト」が開設されています。 … MORE 2024.09.10 刑事弁護コラム 刑事裁判を傍聴できない人? 裁判の公開は、憲法上認められている原則であり(憲法82条)、刑事裁判においては被告人が公開裁判を受ける権利が保障されています(憲法37条1項)。… MORE 1 2 3 4 5 10 20 30 次へ
刑事弁護コラム 2025.03.31 刑事弁護コラム 罪状認否で何をはなすか(被告人) 刑事裁判の第1回公判期日では、まず最初に冒頭手続というものが行われます。 冒頭手続で行われることは、以下の4つです。 ① 人定質問 起訴さ… MORE 2025.03.25 刑事弁護コラム 逮捕されたときの当番弁護士制度 現在の日本の刑事司法制度の中では、逮捕後、勾留決定が出るまで国選弁護人を選任することができません。また知り合いの弁護士がいたとしても、連絡先がわ… MORE 2025.03.03 刑事弁護コラム 企業活動と刑法~労働基準法違反により刑事裁判となった事例の検討~ 1 企業及びその代表者らが、労働基準法違反行為をしたとされ、刑事事件になることがあります。 営利を目的とする企業においても、法令違反をすること… MORE 2025.02.24 刑事弁護コラム 刑の重さはどうやって決まるのか ニュースなどで、懲役何年が言い渡された、とか、検察官が懲役何年を求刑した、という言葉を耳にすると思います。重いと感じられることも、軽いと感じられ… MORE 2025.02.17 刑事弁護コラム 控訴審における出頭 刑事控訴審においては、被告人の出頭は義務ではありませんでした。 我が国控訴審は、地方裁判所で行われた第1審判決の当否が審査されますが、一からや… MORE 2025.02.10 刑事弁護コラム 「取調べにおけるメモ取り」 現在の刑事訴訟法は、裁判員裁判対象事件や検察官の独自捜査事件など、一部の事件については、取調べの状況を録音・録画することを義務化しています。しか… MORE 2024.12.23 刑事弁護コラム 公判前整理手続の長期化を解決する唯一の方法 裁判員裁判が行われる際には、必ず公判前整理手続を行う必要があります。 裁判員裁判対象事件ではなくても、当事者の請求等により公判前整理手続に付さ… MORE 2024.12.16 刑事弁護コラム 性的姿態撮影等処罰法が処罰する行為 1 性的姿態撮影等処罰法 性的姿態撮影等処罰法の正式な名称は、「性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電… MORE 2024.10.29 刑事弁護コラム 日弁連「日本の刑事司法 見える化プロジェクト」 日弁連のホームページに、日本の刑事司法の問題点を市民向けに発信するための特設サイト「日本の刑事司法を見える化プロジェクト」が開設されています。 … MORE 2024.09.10 刑事弁護コラム 刑事裁判を傍聴できない人? 裁判の公開は、憲法上認められている原則であり(憲法82条)、刑事裁判においては被告人が公開裁判を受ける権利が保障されています(憲法37条1項)。… MORE 1 2 3 4 5 10 20 30 次へ